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衣服費は月収の何%が妥当か

衣服費はどのくらいが妥当なのかについて書いてある記事を発見。

●「アウトレット大好き家族」が陥る落とし穴 年収1000万の不幸解明【8】衣服:PRESIDENT Online – プレジデント

http://president.jp/articles/-/15609

これによると、月収の約4%となっています。

ただし、元となっているのは総務省「家計調査」のうち、2人以上の勤労者世帯のデータのようです。

ですから「家族ひっくるめて月収の4%位が標準」ということになると思います。
実際には月収平均が34万9081円の場合⇒約3.44%、月収平均が52万3308円の場合⇒約4.4%となりますが。

単身者のデータ(2014年度)を調べてみると、勤労者世帯の1ヶ月の平均収入が337,032円。
被服及び履物にかけているのが平均で月7,244円となっています。
(単身世帯全体では月6,082円)

データ元⇒1世帯当たり1か月間の収入と支出-単身世帯2014年度(総務省統計局)

これから計算すると、単身世帯の働いている人では月収の約2.15%が標準となります。

男女別・年代別の単身世帯支出データ(2014年分)を見ると、男性は「被服及び履物」にかける支出が平均で58,337円/年。
女性は104,014円/年と結構な差があります。

データ元⇒1世帯当たり品目別支出金額-2014年(総務省統計局)
(ここ↑の「男女,年齢階級別」のデータです)

男性は年間の「被服及び履物」にかける支出が
★34歳まで⇒87,998円
★35歳~59歳⇒67,854円
★60歳⇒31,141円
となっています。

月にすると、
★34歳まで⇒7,333円
★35歳~59歳⇒5,655円
★60歳⇒2,595円
となります。

これらは、仕事で着用する被服類も含めての額となるでしょうから、プライベート用に限るともっと額は下がるものと思われます。

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2015年8月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他

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