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男のおしゃれは靴とベルトと帽子

NHK・ドキュメント72時間で、ホテルオークラ本館閉鎖時の様子を先日やっていました。
(2015年10月9日放送「老舗ホテル また会う日まで」)

ホテルオークラが本館を建替えるために幕を下ろしたのですが、その最後の3日間に訪れた人たちを取材して放送していました。

最後の日、靴磨きの名人・井上源太郎さんのところに朝一番で来たおしゃれな80代の男性がいました。

ホテルや百貨店などの制服を作る会社の元経営者の方。

終戦後には食べるものもなかったようですが、ビジネスで成功を収められた様子。

その方いわく「一番の男のおしゃれは靴とベルトと帽子なんだ」。

服飾の業界で成功をしたダンディな方が言うのですから、重みがありますね。

そういえば、この間「笑ってコラえて!」(日本テレビ)のダーツの旅で福島県鮫川村に行っていたのですが、そこで奥さんに逆ナンされたことがキッカケで結婚して子供も二人いる男性(25歳)がいました。

逆ナンといっても同じ高校に通っていたみたいなので、奥さんのほうが告白をして付き合い始めたということだと思いますが。

奥さんがその男性に惚れた理由が面白くて、丈の短い制服の下からチラッと見える白いベルトだったそう。
男性はそれは聞いてガッカリしたとか・・・
(「性格とかルックスでなく、そこかい!」みたいなことでしょう)

でも、それ、何となくわかります。

ちょっと悪くてカッコいい高校生に見えたということではないだろうか。

マンガ「ビー・バップ・ハイスクール」のイメージ。

しかも、ドヤッとあからさまに見せるのではなく、チラ見せ。

ホテルオークラにいた男性が言っていたのも、似た要素が含まれていると思います。

つまり、「細部にこだわる」というか、「あまり目立たなそうな部分こそ、お金とセンスを投入して頑張る」と。
そうすると、それを見た人が気付いて、おしゃれな人だ~っと思ってもらえると。

靴やベルトや帽子などは小物類で、比較的安価にいいものが買えるのがいい点。
(といっても、本当にいい物はやはりそれなりにはしますけれどね)

帽子は置いておくとして、靴・ベルトで自分の気に入ったいいものを持っていないという場合は、一つ手に入れてみてはいかがでしょう。

そして、そういったいいものを身に付けて街を歩くと何が変わるのかを実感してみるといいと思います。

そうすると、本当は靴・ベルト・帽子だけではなく、お財布や名刺入れ、サングラス、腕時計・・・と、他の小物類もいいものにしたほうが気持ちがいいことに気付くのではないでしょうか。

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2015年10月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他

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