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気品を身にまとう

本を読んでいたら、京都の一見さんお断りのお店に関することが書かれていました。

そういったお店では水を撒いているような下足番のおじさんが「お客さんを入店させるかどうか」を決めているとか。

見ているのは、その人の品なんだそう。

お店に入れるのにふさわしくないと判断すると、「すみません。うちは一見さんはちょっと」といったふうに断ります。
(つまり「一見さんお断り」というのは口実に過ぎない)

 京都では、水をまいている下足番のおじさんがお客様を見きわめています。
 品があれば、「どうぞ」と言って入れてくれます。
 品がなければ、「すみません、うち、一見さんはちょっと」と言われます。
 京都の「一見さん」というのは、大ウソです。
 あれは品を見て判断するための方便です。
 初めてでも、予約がなくても、きちんとした人は入れます。
 そのかわり、予約していても入れない人もいます。
 常連さんでも、どんなにいいお客様の紹介でも、品のない人は「すみません、お名前がちょっと」と言われるのです。

品のある人、品のない人[中谷彰宏]
(No.55「品をよくしないと、いいサービスを受けることはできない。」)

少し極端に書かれている気もしないでもないですが、そういった面はあるのかも知れません。
(横柄で、雰囲気を壊してしまいそうな人は体よく断るとか)

しかし、こういったことは京都の一見さんお断りのお店に限らないように思います。

「よりよいサービスを受けるには、品があるほうがいい」のはもちろんのこと、友達を作るとか、女性にモテるにも品があったほうが有利と思われます。

品というのがどこから出てくるのかというと、
●自分の振る舞いなどが、周囲の人の迷惑にならないようにするという気遣い
●他の人に対する優しさ
●凛としながらも、他の人に不快感を与えまいと意識し続ける姿勢
といったものではないでしょうか。

この間、花火大会の帰りなのかグループで浴衣姿の若い女性たちとすれ違ったのですが、そのときに誰一人として道を譲ろうとする気配がなくて幻滅しました。
(盛り上がっていて周りが見えていない雰囲気ではなかったです。このために、こちらは若干不自然な格好でよけざるを得ない羽目に。いま考えると「浴衣姿じゃ。ドヤ」って感じだったのだろうか。彼女たちは、せっかく華やかな格好だったのに残念)

それと一緒で、男性も外見を磨く努力だけでなく、内面を鍛えていくことが大事になります。

街に繰り出すのに、気に入ったいい服を着て御機嫌になったら、その上に「品」を身にまとうように意識してみるといいかも知れません。

すると・・・「あら、いい男」なんて密かに思ってくれる人が出てくるかもしれませんよ。

壁]_-。) ポッ

品による、はんなりとした雰囲気武装、試しにやっていってみてはいかがでしょうか。

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2015年8月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:その他

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